グロービッシュ流 英語上達するためには大切な9つのポイントを押さえましょう!

ポイント1:柔軟な発想

「1.グロービッシュ英語には柔軟な発想がとても大切です。例えば、nephew(甥)という言葉という単語を知らなくても”son of my brother(兄弟の息子)と言い換えられます。そうすると語彙力もアップしてきます。1500語の単語がどんどん増えて行きます。」

ポイント2:反復練習

「2.英会話力の短期間の向上には独りごとを英語でつぶやくこと。マンブリングが効果的です。」

ポイント3:姿勢

「3.日本人は「間違えてはいけない」という強迫観念が強く、実際の会話でも自信を持って意見が言えなくなってしまいます。間違っても理解してもらおうという姿勢が必要です❗」

ポイント4:きれいな英語じゃなくても大丈夫!

「4.私の経験では、米国のロサンゼルスに行ってみたら、いろんな国の人がいて、発音や文法が間違っていても、とにかく自分から英語でまくし立てます。きれいな英語ではなくても、伝わればいいと考えるようにしてみます。ある意味では、居直りですね❗ネイティブの国であっても、自信をもってグロービッシュ英語で話すべきだと実感しました。」

ポイント5:気持ちを伝えられるようになろう!

「5.非ネイティブ英語(グロービッシュ英語)の究極的な
目標は、自分の気持ちをどう話すか(文法や構文にこだわること)より、気持ちの何を話したいかを明確にすることだと思います。」

ポイント6:完璧を目指さない。

「6.つたない英語でもパーフェクトを目指さずそこそこの英語(グロービッシュ英語)で大丈夫と思って、一歩ずつ進むことが肝心だと思います。

ポイント7:相手がネイティブでも大丈夫!

「7.ロサンゼルスのMacのドライブスルーでは、非ネイティブのスタッフが対応してくれました。英語はグロービッシュ英語で100%大丈夫です。しかし、米国で働いている多くの非ネイティブの英語は、極めて聞き取り難いのが現状と言わざるをえません。。何回もCould you say thait it again?
と繰り返してみましょう❗」

ポイント8:ネイティブ英語より非ネイティブの方が圧倒的に多い!

「8.日本人はネイティブのように英語を話せないといけない。と考えがちですが、それは誤った思い込みだと思います。今、英語が第一言語の人は世界人口の5.3%程度に過ぎません。英語を使っている人は全世界で20億人もいます。非ネイティブの英語話者のほうが多数で、しかもどんどん広がっています。」

ポイント9:楽しみましょう!

「8.頑張るのが日本文化。楽しむのが欧米文化。グロービッシュ英語で充分説明出来る。日本語で頑張っては「Work hard ! 」や「Do your best !」と言いますが、非ネイティブやネイティブもプレッシャーを感じると言います。そういう時には、”Have fun!”や”Enjoy”と言います。日本文化との違いですね❗言い換えれば、学校英語と伝わるグロービッシュ英語との違いとも言えるかも知れません。」