中学英語の復習+αで英語力アップを目指しましょう!

中学英語の復習+αで英語力アップを目指しましょう!

中学英語レベル(文法・構文・英文解釈等)の英語力は、次のようになると思います。

尚、以下の内容は、私が今日現在遭遇している非ネイティブ(英語を母国語としない人々)との会話がベースとなっています(あくまでも個人的見解です)。

まず始めに、私がおこなった中学レベルの英語力の復習法を紹介しておきます。

中学校1年・2年・3年生用の教科書ガイドを全て購入する。そして、別売のCD(2枚組)を全学年併せて購入する。

この教材の学習においては、最新の英語学習法を是非採用して下さい!音読・シャドーイング・リピーティング等をオススメします。

多少の出費になりますが、頑張ってください!

①語彙

中学3年間で扱う「語彙」は、約1000語といわれています。

しかし、実際上、語彙が不足していると感じます。

②文法

グロービッシュのレベルを越えています。

受動態など、グロービッシュでは”なるべく使わない文法”まで実社会では必要となる場合もあります。

③ライティング

上記②の文法を身に付けているので、グロービッシュを活用して「ライティング」ができます。

④スピーキング

「話す」とは、「書く」事を口頭で行うことです。後は,「話す」練習を実際にグロービッシュを使って積極的にトライするだけです。

⑤リスニング

聴く」耳は、早々上達が難しいと思われます。教科書ガイドのCD(計6枚)を活用する。気に入った表現(センテンス)は、暗記してしまう!

⑥リーディング

グロービッシュで書かれた文章であれば、「語彙」不足を感じざるを得ませんが、読むことは出来ます。
しかし、ネイティブの書いた文章を読む場合、「文法面」で不足が出てくると思われます。

この点は、カバーする必要があります。

⑦総合英語力

中学英語をマスターしているので、グロービッシュ基準で「書く」「話す」「読む」事は可能です。
「聴く」能力も、教科書ガイドのCDレッスン等で向上していると思われます。

しかし、海外旅行で、もし病気になった時に貴方を救うのは、英語力です。

このような状況では、「聴く」能力もグロービッシュでは不足かもしれません。

私は、外国で引率した日本人学生の急病(ぎっくり腰:get a strained back pain)に直面して、自らの英語力の無さを思い知りました。