グロービッシュ英語のレベルはどれくらいか?レベルアップはどうするのか?TOEICスコアから実践的に考えてみる!

『グロービッシュ(Globish)英語のレベルはどれくらいか?レベル・アップはどうするのか?TOEICスコアーで、具体的(実践的)に考えてみる!』

『グロービッシュ(Globish)英語のレベルはどれくらいか?レベル・アップはどうするのか?TOEICスコアーで、具体的(実践的)に考えてみる!』

中学英語レベル(文法・構文・英文解釈等)の英語力は、次のようになると思います。

尚、以下の内容は、私が今日現在遭遇している非ネイティブとの会話がベースとなっています(あくまでも個人的見解です)。

①語彙

中学3年間で扱う「語彙」は、約1000語といわれています。しかし、実際上語彙が不足していると感じます。

②文法

グロービシュのレベルを越えています。

受動態など、グロービシュでは”なるべく使わない文法”まで実社会では必要 となる場合もあります。 高校1年生レベルの語彙と文法を足してTOEIC600点を目指す!)

品詞に関する問題「形容詞と副詞」

1 .品詞に関する知識の1つとして「形容詞と副詞の違いが挙げら れます。形容詞と副詞それぞれの基本的な形や働きを押さえておくと、理解がしやすくなります。

a.形容詞 形容詞は名詞(句)を修飾するのに用いられます。

例 Mr. Parker is a cautious driver.「パーカー氏は注意深く運転する人だ。」 また、形容詞は以下の例のように主語を説明する働きも持っています。

以下の例の場合、Mr. ParkerやLearning to play chess が主語になります。

例 Mr. Parker is cautions.「パーカー氏は注意深い。」

Learning to play chess is easy.「チェスを覚えるのは簡単だ。」

形容詞は、以下のように語尾の形で識別できることもあります:

capable 「有能な」、responsible 「責任(感)のある」、economic 「経済の」、practical「現実的な」、productive「生産的な」、careless「不注意な」、dutiful「職務に忠実な」、tremendous「ものすごい」 現在分詞(動詞+-ing)や過去分詞(動詞+-ed)も形容詞として使われます。

例 Yesterday’s baseball game was exciting .「昨日の野球の試合は面白かった。」

You have a worried look on your face.「心配そうな表情をしているね。」

b.副詞 副詞は動詞(句)や形容詞(句)、さらに文全体を修飾します。他の副詞(句)を修飾することもあります。

副詞は、ある行動の様子や方法、頻度、時、場所、度合いなどを表すのに用いられます。

また、副詞には、actuallyやcapably、graduallyのように「形容詞+-ly」の形を取るものが多く見られます。

例 Mr. Parker drove cautiously past the elementary school.「パーカー氏は小学校の前を通り過ぎるとき注意深く運転した。」

ただし、形容詞の中にも、friendlyのように語末が-lyで終わるものがあるので注意しましょう。

また、よく使われる副詞の中には、「形容詞+-ly」の形を取らないものも多く含まれます。

例えばveryや、almostなどが挙げられます。

c.形容詞・副詞の位置 文中での形容詞や副詞の位置には、以下のようなものがあります。 形容詞 形容詞+名詞 This is a useful training session.「これは役に立つ研修だ。」 形容詞+形容詞 Charlie is a young, inexperienced manager.「チャーリーは、若くて経験の浅いマネージャーだ。」

主語+[be動詞/become/get/feel/look/seem/sound/remain]+形容詞 I feel sick. 「私は気分が悪い。」

It’s+形容詞+to不定詞 It’s nice to see you again.「また会えて嬉しいです。」

副詞 文全体を修飾:副詞+カンマ(,)+文 Actually, I didn’t go to the party.「実は、パーティには行かなかった。」

形容詞を修飾:副詞+形容詞 This is a really useful training session.「これはとても役に立つ研修だ。」

他の副詞を修飾:副詞+副詞 The profits increased very quickly.「収益は非常に早く増加した。」

動詞を修飾(1):「副詞+動詞(句)」または「動詞(句)+副詞」

Mr. Parker calmly extinguished the fire.「パーカー氏は落ち着いて火を消した。」

Pete ran fast.「ピートは速く走った。」

動詞を修飾(2):助動詞(doやcan、willなど)が使われている場合は、「助動詞+副詞+動詞」の順になります。

Tom will probably come to the party.「トムはたぶんパーティに来る。」

動詞を修飾(3):「have+過去分詞」あるいは「be動詞+過去分詞」のパターンの場合は、「[have/be動詞]+副詞+過去分詞」の順になります。

I have already had lunch.「私はもう昼食を取った。」

『よく使われる質問の種類』 目的を尋ねる質問 What is the purpose of this …?「この・・・の目的はなんですか。」

Why was this … written?「どうしてこの・・・が書かれたのですか。」

対象者を尋ねる質問 For whom was this … written?「この・・・は誰のために書かれたのですか。」

To whom is this … directed?「この・・・は誰を対象にしていますか。」

Who would most likely be interested in this …?「この・・・に最も興味を示しそうなのは誰ですか。」

情報の出所を尋ねる質問 Who [wrote/issued]this…?「この・・・を[書いた/発行した]のは誰ですか。」

行動について尋ねる質問 What will happen if…?「・・・したら何が起きますか。」

What will happen on…?「・・・に何が起きますか。」

What is suggested as…?「・・・として何が提案されていますか。」

What should … do?「・・・は何をすべきですか。」 How will … respond?「・・・はどのように対応するでしょうか。」